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社会福祉士試験概要


学生でない場合、まずは学校を受験する必要があります。
社会福祉士専門学校
受験予備校


養成機関を卒業した者(見込含)のみが受験資格を得られる。
合格すると社会福祉士免許を取得できる。(合格しないと次年度チャレンジとなる。)


■ 試験の方法

(1)  試験は、筆記の方法により行う。ただし、身体に障害のある者については、その申請により点字、拡大文字、チェック解答用紙等による試験を行うほか、試験時間の延長等必要な配慮を行う。
(2)  出題形式は五肢択一方式とし、出題数は150問、総試験時間数は240分とする。
(3)  出題基準を別途定め、財団法人社会福祉振興・試験センターのホームページ上に掲載する。


■  合格基準の考え方

 次の二つの条件を満たした者を試験の合格者とする。
(1)  問題の総得点に対して、受験者の総得点が○○点(問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数。したがって、試験ごとに点数は異なる。)以上の得点の者。
(2)  (1)を満たした者のうち、以下の14科目(施行規則第5条の2の規定による試験科目の免除を受けた受験者にあっては6科目)すべてにおいて得点があった者であること。
 (1)社会福祉原論 (2)老人福祉論 (3)障害者福祉論 (4)児童福祉論 (5)社会保障論 (6)公的扶助論 (7)地域福祉論 (8)社会福祉援助技術(一問一答問題) (9)社会福祉援助技術(事例問題) (10)心理学 (11)社会学 (12)法学 (13)医学一般 (14)介護概論




  
 
社会福祉士国家試験概要
試験期日
1月下旬(日)
試験地
北海道、青森県、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、鹿児島県及び沖縄県
試験内容
社会福祉原論、老人福祉論、障害者福祉論、児童福祉論、社会保障論、公的扶助論、地域福祉論、社会福祉援助技術、心理学、社会学、法学、医学一般及び介護概論

 なお、精神保健福祉士である者については、その申請により上記試験科目のうち、社会福祉原論、社会保障論、公的扶助論、地域福祉論、心理学、社会学、法学及び医学一般の試験が免除される。
受験資格
1.  福祉系4年制大学で指定科目を修めて卒業した者。
2.  3年制(又は2年制)短期大学等で指定科目を修めて卒業し、指定施設において2年以上 (又は1年以上)相談援助の業務に従事した者。
3.  福祉系4年制大学で基礎科目を修めて卒業し、社会福祉士短期養成施設等で6ヶ月以上社会福祉士として必要な知識及び技能を修得したもの。
4.  3年制(又は2年制)短期大学等で基礎科目を修めて卒業し、指定施設において2年以上 (又は1年以上)相談援助の業務に従事し、社会福祉士短期養成施設等で6ヶ月以上社会福祉士として必要な知識及び技能を修得したもの。。
5.  一般大学(短大等)を卒業し、相談業務を経て、社会福祉士一般養成施設において1年以上必要な知識と技能を取得した者。
6.  児童福祉司、身体障害者福祉司、福祉事務所の査察指導員、知的障害者福祉司及び 老人福祉指導主事であった期間が5年以上ある者。
受験手数料
ア  受験手数料は、12,100円とし、受験手数料の額を財団法人社会福祉振興・試験センター所定の5連式払込用紙を用い、郵便振替又は銀行振込により納付すること。この場合において、郵便振替等に要する費用は受験者の負担とする。

イ  受験に関する書類を受理した後は、受験手数料は返還しない。
合格発表
3月下旬



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